学会発表

2023年度

<第72回高分子討論会>

形状固定および記憶機能を有するハイドロゲルの設計と細胞足場材料への応用

◯西村 慎之介、吉田 智哉、古賀 智之

温度応答性アミノ酸由来ビニルポリマーからなるインジェクタブルゲルの設計

◯古賀 智之、中村 光希、西村 慎之介

メタクリル酸メチルを出発原料としたラジカル重合性環状ケテンアセタールの合成

◯金井 亮介、西村 慎之介、古賀 智之

グリセロールを出発原料としたバイオベースポリマーの合成

◯瓜生 真里菜、西村 慎之介、古賀 智之

軟X線発光分光法による高分子と相互作用した水分子の電子状態観測

◯倉橋 直也、西村 慎之介、塩本 昌平、宮脇 淳、池本 夕佳、田中 賢、原田 慈久

<2023年度 高分子講演会 (東海)>

アミノ酸を基盤とするスマートゲル材料の創製 (招待講演)

◯古賀 智之

<第52回医用高分子シンポジウム>

直鎖型および四分岐型PEG-block-アミノ酸由来ビニルポリマーからなるインジェクタブルゲルの創製

◯西村 慎之介、中村 光希、古賀 智之

軟X線発光分光を用いた血液適合性高分子の水和状態解析

◯倉橋直也, 西村慎之介, 塩本昌平, 田中賢, 原田 慈久

<第69回高分子研究発表会 (神戸)>

バリン及びグリシン誘導体からなるビニルコポリマーの合成と特性評価

◯奥山 大介、西村 慎之介、古賀 智之

主鎖にエステル基を導入したポリアクリレートの新規合成

◯高橋 康正、西村慎之介、古賀 智之

<20th International Conference on Nanosciences and Nanotechnologies (NN23)>

Design of Multi-functional Biomaterials for Advanced Medical Devices: The Intermediate Water Concept

◯M. Tanaka, S. Kobayashi, S. Nishimura, K. Nishida, S. Shiomoto, D. Murakami, T. Anada

<第60回化学関連支部合同九州大会>

原子間力顕微鏡による双性イオン型単分子膜とタンパク質の相互作用解析

◯夏悠大, 塩本昌平, 西村慎之介, 穴田貴久, 田中賢

<九州地区高分子若手研究会・夏の講演会>

コリンホスフェート型双性イオンポリマーの水和量の評価と他の双性イオンポリマーとの比較

◯塩本昌平, 井上飛翔, 樋口隼人, 西村慎之介, 高羽洋充, 小林元康, 田中賢

<第72回高分子学会年次大会>

高分子形状がアミノ酸由来ビニルポリマーの温度応答性に及ぼす影響

◯西村慎之介、神谷 桃加、古賀 智之

生分解性と形状記憶性を併せ持つマルチブロック型ポリ(ε-カプロラクトン)/ β-シート性オリゴフェニルアラニン・ハイブリッドの合成

◯西村慎之介、中山 優、古賀 智之

直鎖および分岐型 PEG-block-アミノ酸由来ビニルポリマーからなるインジェクタブルゲル

◯中村 光希、西村 慎之介、古賀 智之

有機-無機ハイブリッド型ペプチドマルチブロックポリマーのフィルム特性

◯伊藤 法哲、西村 慎之介、古賀 智之

Differences of Hydration Water Amount Bound to Phosphobetaine, Sulfobetaine, and Carboxybetaine-type Polymers

◯S. Shiomoto, K. Inoue, H. Higuchi, S. Nishimura, H. Takaba, M. Kobayashi, M. Tanaka

2022年度

<中国四国支部高分子研究会>

水と働く高分子バイオマテリアルの創製: 高分子合成が拓く多様な機能 (招待講演)

◯西村 慎之介

<第32回日本MRS年次大会>

Novel Synthesis of Peptide-Grafted Vinyl Polymer Hybrids Based on Peptidyl Transfer Reaction

◯T. Miyatake, S. Nishimura, T. Koga

Shape Memory Hydrogel from Cell-Binding Peptide/Poly(N-acryloyl glycinamide) Hybrid

◯T. Yoshida, S. Nishimura, T. Koga

Comparison of Hydration Behaviors between Polymers Containing Choline Phosphate and Phosphorylcholine

◯S. Shiomoto, K. Inoue, H. Higuchi, S. Nishimura, H. Takaba, M. Kobayashi, M. Tanaka

<2022年度 同志社大学ハリス理化学研究所発表会/リエゾンオフィス・知的財産センター開設20周年記念フォーラム>

微少なpH変化を認識してがん細胞へ集積するペプチドの設計と取り込み挙動

◯西村 慎之介、田中 賢、古賀 智之

アミノ酸由来温度応答性高分子の精密設計

◯古賀 智之

クモの糸から着想を得た有機-無機ハイブリッド材料の開発

◯伊藤 法哲、西村 慎之介、東 信行、古賀 智之

アミノ酸をベースとする生体親和性高分子フィルムの開発

◯小川 楽々、西村 慎之介、東 信行、古賀 智之

温度を認識する星型高分子~アミノ酸からつくる機能性材料~

◯神谷 桃加、西村 慎之介、東 信行、古賀 智之

<第44回日本バイオマテリアル学会大会>

Design and Synthesis of Biocompatible Poly(N-(ω-acryloyloxyalkyl)-2-pyrrolidone)s with widely- tunable lower critical solution temperatures (受賞講演)

◯S. Nishimura, M. Tanaka

PMEA/水界面における水和高分子層の可視化および抗血栓性への影響

◯大塚 智貴、上田 智也、 西村 慎之介、村上 大樹、田中 賢

<第71回高分子討論会>

β-シート性オリゴフェニルアラニンとポリエーテルから成るマルチブロックポリマーの合成とフィルム特性評価

◯西村 慎之介、朱 宇滔、中橋 幸也、東 信行、古賀 智之

自己組織性コラーゲンペプチドによるナノ材料設計

◯古賀 智之、金月 慎也、池尻 愛佳、西村 慎之介、東 信行

血液適合性高分子の二次構造が水和状態に与える影響

◯倉橋 直也、西村 慎之介、塩本 昌平、上田 智也、村上 大樹、赤田 圭史、池本 夕佳、田中 賢、原田 慈久

生体親和性ポリマーブラシへのタンパク質吸着挙動に関する分子動力学的研究

◯露木 弘美、上田 智也、西村 慎之介、塩本 昌平、村上 大樹、田中 賢、渡辺 豪

< Fall Meeting of The Korean Society for Biomaterials>

Design and Synthesis of Biocompatible Poly(N-(ω-acryloyloxyalkyl)-2-pyrrolidone)s with Widely-Tunable Lower Critical Solution Temperatures (LCSTs): A Promising Alternative to Conventional Thermo-Responsive Polymers (受賞講演)

◯S. Nishimura, M. Tanaka

<第51回医用高分子シンポジウム>

アミノ酸を基盤とする温度応答性高分子の精密設計

◯古賀 智之、澤本 篤、東 信行

生体親和性と温度応答性を併せ持つ新規高分子の設計と合成

◯西村 慎之介、西田 慶、田中 賢

<第68回高分子研究発表会(神戸)>

PEG-b-アミノ酸由来ビニルポリマーからなるインジェクタブルゲル

◯中村 光希、東 信行、古賀 智之

疎水性アミノ酸由来ビニルポリマーからなる高分子フィルムの細胞足場材料への応用

◯小川 楽々、東 信行、古賀 智之

オリゴフェニルアラニン-PCL・マルチブロックポリマーの合成とフィルム特性

◯中山 優、東 信行、古賀 智之

配列制御型アミノ酸由来ビニルポリマーの精密合成とフォールディング挙動

◯廣江 秀平、東 信行、古賀 智之

シロキサン結合を導入したオリゴフェニルアラニンPPGマルチブロックポリマーの合成とフィルム特性

◯伊藤 法哲、東 信行、古賀 智之

<第71回高分子学会年次大会>

疎水性アミノ酸由来ビニルポリマーからなる高分子フィルムの特性評価

◯小川 楽々、東 信行、古賀 智之

スター型アミノ酸由来ビニルポリマーの新規合成とその温度応答性

◯神谷 桃加、東 信行、古賀 智之

水素結合性アミノ酸由来ビニルポリマーからなる温度/pH二重応答性形状記憶ハイドロゲル

◯小森 悠紀、東 信行、古賀 智之

Preparation of Linear and Cyclic Poly(2-methoxyethyl acrylate)-grafted Substrate with Slightly Difference of Hydration States and Evaluation of Cell Adhesion Behavior onto These Surfaces

◯S. Nishimura, S. Shiomoto, T. Ueda, D. Murakami, M. Tanaka

<化学工学会第53回秋季大会>

アミノ酸系高分子を基盤とする機能性ソフトマテリアルの開発 (招待講演)

◯古賀 智之